フランスの節分は【クレープの日♪】

フランスの節分は【クレープの日♪】

2月3日は節分!

豆まきをして恵方巻を食べて、邪気を払い今年1年の無病息災を願う日。

節分は立春の前日。季節が変わって春が来ることも意味します♪

そんな日本の行事である節分ですが、

フランスにも節分行事があるのをご存じですか?‘٩꒰。•◡•。꒱۶’

 

 

  フランスではクレープの日?

フランスではクリスマスから40日後にあたる

2月2日は、La Chandeleur(シャンドルール)といって

家族や友人たちとクレープを食べる日!

 

クレープとリンゴの発泡酒シードルを楽しみます。

フランスではクレープで、暖かい春が来るのを心待ちにします♥

 

 

  シャンドルールの儀式

日本の豆まき&恵方巻のようにフランスにも儀式があります。

左手にコインを握りながら、右手にフライパンを持ってクレープをうまくひっくり返せたら

その年は幸運に恵まれると言い伝えられています♪

 

日本の節分と儀式は違っても、

良い1年を願って春を待つ気持ちは同じですね(๑´>᎑<)>᎑<`๑)

 

 

  春はもうすぐ♪

日本の節分、フランスのシャンドルール

どちらも楽しむプチエディとハッピーくん。

 

2月2日は過ぎてしまいましたが、

デザートにクレープを食べて、フランスのイベントを楽しんでみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Instagram、Twitterではプチエディの日常や最新情報をお届けしています

 

 
@petitedi_official
 @petit_edi